ニット帽で髪がぺたんこ。男の髪の毛でもつぶれない方法を教えて! | 耳ヨリ情報局

ニット帽で髪がぺたんこ。男の髪の毛でもつぶれない方法を教えて!

ファッション

ニット帽ってかわいいいだけでなく、頭を温めてくれる便利な小物。
ファッション的にも万能なので、秋冬のシーズンとか積極的に使っています!

でもニット帽を被ると(特に男性が多いのですが)髪がぺたんこになってしまいますよね…( ;∀;)

せっかくの髪型も潰れてしまっては台無し・・・
そこで、ニット帽で髪がペタンとなる悩みや、帽子の選び方のポイントなどチェックしていきます!

ニット帽で髪がぺたんこになる男の悩み・・・

元々帽子は髪にクセがつくもの。軽くかぶる帽子ならいいのですが、深めにかぶる帽子はそういうわけにいきません。

男性の場合は髪にワックスを使うことも多く帽子にワックスがついてしまったり、ワックスしても髪型がどうしても崩れてしまったりとやはり悩みが尽きないようです。

まず髪型が崩れることは男女関係なく、避けることはできません。髪型の崩れをできるだけ少なくなる帽子の被り方や、髪型を自分で試してみるしかないでしょう。

問題はスタイリングのワックスです。ニット帽にワックスがつくのが嫌なら、ワックスをつけないでセットするのが一番!

どうしても、ワックスやジェルで整えたい場合は、ニット帽をかぶってから見えている髪の毛だけに整髪剤をつけるという方法があります。

しかし、帽子の下にワックスを付ける人は意外にも多いので、帽子を洗う手間を惜しまないようにしましょう。

帽子の中は温かいのでワックスが溶けやすく、蒸れて不潔な状態となりえます。臭いや汚れが気になりますし、毛穴がふさがって薄毛の原因につながってしまいます。

毎晩のヘアケアをシッカリ忘れないように!

ニット帽で髪がペタンコにならない対策方法

そもそも、ニット帽をかぶると帽子と頭が密着した状態になります。髪がぺたんこになるのは当たり前とも言えます。

女性であれば、メンズ用のニット帽がサイズに余裕がありおすすめなのですが、男性だとそうもいきません。

そこで、帽子のサイズは男性モノの中でも大きめのサイズ選んでください。
高さではなく、頭囲サイズが大きい帽子を選ぶことがポイントです。

頭囲が大きければ、頭とニット帽の間に余裕が出てきます。きちんと試着してみて、サイズを確認しておきましょう。

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そして髪型はあらかじめ帽子を脱いでも、簡単に手直しができる髪型がベストです。

髪の毛のクセと逆方向に向かってニット帽をかぶるとちょうどいい髪型になります。

ポイントはニット帽が締め付ける部分が髪の根元にかからないようにすることです。徐々に締め付ける部分は動いていくので髪型が少しずつ乱れてしまうからですね

あとは頻繁に脱いでこまめに髪型を整えるのが最も効果的です。

ニット帽でも髪がつぶれない!キャップのサイズやセットで工夫を。


髪がつぶれにくいキャップのサイズとセットの方法を見ていきましょう。

先ほども挙げましたが、帽子を買う時は、頭囲を見て買う。これは帽子をかぶった時締め付ける部分が少しでもゆるいものを選んで買うためです。

そして、締め付ける部分を生え際とかぶらないようにすること。こうすると帽子のズレによるヘアスタイルの乱れを減らすことができます。

最後に、髪型のセットは自分の髪の毛のクセと逆方向に髪をまとめてから帽子をかぶります。

また簡単にセットできる髪型をあらかじめ決めておくことも大切です。簡単な髪型ほど、外で直しやすくなるので、気持ちも落ち着いて外出できますよ!

ニット以外の帽子をかぶるポイント

被り方のコツさえ覚えればニット帽はもちろん、どんな帽子だってオシャレに着こなせます!

まずはサイズ。ゆったりとしたサイズであまり締め付けないものにします。

髪の、特に生え際を締め付けると髪型が崩れる原因になるので帽子をかぶるときも、気をつけましょう!

そして髪型のセット。自分の髪のクセと、逆にセットするのがポイントです。こうすれば髪型も直しやすく崩れにくくなるんです!

まとめ

寒い時にホッとするニット帽。防寒に便利なので、男女に愛されています。でも、どうしても髪型が崩れやすくオシャレとしては敬遠しがちです。

そんなニット帽を楽しむ方法をお伝えしました。ニット帽でオシャレに温かく冬を過ごしましょうね。

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