大根おろしの場所で辛いのは?焼き魚に合うのは?チューブのってどの部分
焼き魚には大根おろしがピッタリですよね!香ばしさとの組み合わせが魚の味を際立てますし、魚臭さも緩和されます。
大根おろしに使う部位によって、辛さに違いがありますよね?あの辛さが苦手な人もいると思います。
そこで今回は、大根おろしの辛さについて調べてみました!大根おろしで焼き魚を美味しく食べる方法です。
焼き魚に合う大根おろしの場所ってどの部分なの?
早速ですが、焼き魚に合う大根おろしの場所はどこか?について検証します。おろす部分によっては、辛さが違うので覚えておくとお便利です。
まずは大根の部位をおさらいしておきましょう。
大根には3つの部位があります。
1.葉っぱ側
辛味が弱く、甘みのある部位です。大根おろしでも、辛味がないので比較的食べやすいです。
2.中央部分
大根本来の甘みが強い部分です。大根おろしにするのにも一番食べやすいです。
3.根っこ側
辛味が強い部分です。大根おろしにすると辛さが引き立ちます。
以上3つです。これを踏まえて考えると、中央部分が大根おろしには一番合いますね。
辛すぎても食べるのが大変なので、辛味が少ない部分が良いでしょう。焼き魚本来の味を失わずに済むのは、中央部分だと思います。
もちろん、辛いのが好き!など好みはあるでしょうが、私の場合は中央部分をおろしたものは辛味がなくてとても美味しかったです。
辛いのが好きな人は
しかし、中には辛党の人も多いと思います。
辛い大根おろしを食べたい場合は根っこ側をおろすと良いでしょう。ピリッとした辛味があり、大根によってはかなり辛味が強いものもあります。
人それぞれ好みに応じて大根おろしを作ってみてください。
大根おろしチューブのはどの場所を使ってる?
大根おろしを作ろうとしても、調理用具がなかったり、作るのが面倒な時はありませんか?
なかなか根気がいる作業なので、正直作るのは大変ですよね。そんな時に便利なのが、チューブ入りに大根おろしです。
あなたの家庭にも常備されているかもしれませんね。
そんな大根おろしチューブですが、大根のどの部位を使っているかご存知でしょうか?
「あまり辛くないから中央部分かな?」
「ちょっと辛味があるから根っこ側?」
実際に調べてみましたが、はっきりとここの部分といった解答を得ることは出来ませんでした。
しかし、大根おろしチューブはどんな人にも食べやすい味だと思います。極端に辛かったり、甘いというものはなかなか食べたことがないので、おそらく中央部分を使っているのではないかと考えました。
様々な消費者がいるので、全ての人に満足してもらえることを考えると、中央部分を使うことが無難なはずですよね。
チューブの大根おろし、美味しい食べ方
この大根おろしチューブですが、焼き魚だけではなく用途は沢山あります。日々の食事に大根おろしがあると、食事も映えますよね。
また、大根には、「ジアスターゼ」や「アミラーゼ」といった消化を助ける酵素が含まれます。
このジアスターゼは熱に弱いのですが、大根おろしであれば熱を使わないので消化の効果を十分に発揮できます。焼き魚にぴったりな理由はここにもあります。
また、大根はビタミンやミネラルが豊富で美容や健康にも効果がある野菜です。
食生活をヘルシーなものしたい方には、その手軽さから大根おろしのチューブも人気が高いのです。ぜひ食卓に取りれてみてください。
まとめ
「大根おろしをかけて焼き魚を美味しく食べる方法」をご紹介させていただきました。
大根をおろす際には、中央部分をおろすとちょうど良い味になります。また、面倒な時には手軽に使える大根おろしチューブがおすすめです。
ぜひ参考にしてみてください。
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