春日大社の万燈籠(まんとうろう)特別開催。2022中元万燈籠はいつ?日程も | 耳ヨリ情報局
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春日大社の万燈籠(まんとうろう)特別開催。2022中元万燈籠はいつ?日程も

春日大社万燈籠 イベント

奈良県の春日大社で行われた「万燈籠(まんとうろう)」の特別開催を見てきました!

急に奈良市の友人と遊びに行くことになり、何か奈良市で遊べるところはないかと探したところ春日大社の万燈籠イベントが目に入ったのです。

ちょうど開催期間中で入場予約不要で当日参加できる、しかも料金も安かったので参加してみました!

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春日大社御本殿夜間特別参拝と万燈籠特別開催とは?日程など

このイベントの正式名称は「春日大社 国宝・御本殿夜間特別参拝と万燈籠特別開催」で、私達が参加したのは2021年11月6日(土)でした。

春日大社の本社にある有名な「回廊」にある釣燈籠を眺めることができました。浄火が灯されたのが約1,000基あって、圧倒的にきれいな雰囲気でしたよ!

春日大社の万燈籠(節分万燈籠、中元万燈籠)とは?

春日大社の万燈籠は年に2回見ることができて、「節分万燈籠(毎年2月節分の日)」と「中元万燈籠(毎年8月14日~15日)」があります。

2022年の節分万燈籠は一般の人の参拝は停止となってしまいましたが、8月に中元万燈籠の開催予定がありますので期待したいですね。(2022年の中元万燈籠最新情報はこちら

春日大社本殿(奈良県奈良市)の場所・アクセス

奈良県奈良市の春日大社本殿です。住所は「奈良市春日野町160」

春日大社への電車でのアクセスはJR近鉄奈良駅から「春日大社本殿行」のバス(奈良交通)に乗って「春日大社本殿」で下車してすぐの場所になります。

車だと名神高速道の「京都南IC」を降りて一般道で約60分走る距離です。春日大社の駐車場は駐車台数約100台分、有料で乗用車1000円です。

春日大社の万燈籠に行ってみて良かったこと・感想・口コミなど

夜に見た万燈籠の風景は、思っていたよりも燈籠の数が多く圧倒されました。奈良は田舎で周りが真っ暗なため、万燈篭の明かりがより美しく見えたのかも。

写真やイベントの説明を見ただけの時はかなり地味なイベントだと思って侮っていたが、実際に足を運んでみると、見てまわるコースも長く、また数多くの燈籠が並ぶ風景に感動しました。

灯籠のデザインも良く見てみると異なり、文字が刻まれているものから切り絵のようなデザインのものまであり、それをじっくり見るのが楽しかったです。写真を撮っている人もたくさんましたよ。

春日大社へは公共交通機関が便利な地域ですし、参拝料(値段)もそこまで高くなかった(500円)だったことも良かったです。

春日大社の万燈籠イベントの通常の拝観料(回廊内参拝料)は一人500円です。

春日大社の万燈籠でイマイチだった・悪い点・欠点

春日大社ねのアクセスですが、どのバスに乗るべきかわかりにくいのが欠点です。特に初めて行く人だと迷ってしまうでしょう。事前にスマホアプリで調べておくと便利です。

停車駅も春日大社本殿前に停まるバスに乗ることができればいいが、それ以外のバスも同じバス乗り場から発車するため適当に乗って痛い目を見ました。

なかなか停まらず、だいぶ徒歩で戻ることになってしまったので奈良に不慣れな人やバスが得意でない人には注意してほしいです。

また、奈良市の春日大社の周辺は街灯など明かりが非常に少ないため、1人でバスを間違えてしまうと非常に心細いと思う(女性は特に)。

私は友人と2人だからまだ何とか会場までたどり着けたが、月明かりやスマホの明かりのみで進むのは非常に怖いので注意してください。

春日大社の万燈籠、こんな人にオススメ

寺社仏閣めぐりが好きな人、和風の物や歴史的なものに触れるのが好きな人に特に刺さるイベントだと感じました。

イベント時でないと燈籠に灯がともっている様子を見ることはできないので大変貴重な機会だと思う。

また、カップルや夫婦などにもおすすめのイベントです。とても幻想的な雰囲気で、いい感じになると思いますよ!

春日大社の万燈籠おすすめしない人、欠点・悪い点など

期間限定のイベントなので参拝客の人出はかなり多かったです。人込みが苦手な人や、足が不自由は人などはちょっと大変かもしれません。

ただ、人が多いと言っても煩い・にぎやかという印象はありませんでした。静かで落ち着いた雰囲気がありました。暗い中で燈籠が浮かぶ姿は幻想的でロマンチックでとても雰囲気が良く、みんな楽しそうにしているのが印象的でした。

春日大社 中元万燈籠 2022 日程・予定、料金

(2022年5月1日 更新)
毎年お盆の時期に2日間にわたり開催される春日大社の中元万燈籠2022年の日程・予定です。

中元万燈籠2022年 日程:2022年(令和4年)8月14日(日)~8月15日(月)

時間のスケジュールは、19時頃に全部の燈籠に灯が入り、閉門予定時間の21時半まで灯されます。料金(拝観料)は、回廊内特別参拝は500円。3000円以上の初穂料を奉納すると献燈ができます。

時間のスケジュールは、19時頃に全部の燈籠に灯が入り、閉門予定時間の21時半まで灯されます。

2022年の開催ですが、現在のところ(2022年4月末現在)予定通り開催される模様です。無事に中元万燈籠が行われることを期待しています!

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