休日は無気力でだるい…何もしたくない。無気力症候群の対処法など | 耳ヨリ情報局

休日は無気力でだるい…何もしたくない。無気力症候群の対処法など

体(カラダ)

週末はお休みなんですが、休日になると無気力で怠く、何もしたくないと思ってしまいます。
せっかくの休日なのにやりたいことも出来ないと、悩んじゃうんですよね・・・。

こんな症状がけっこう続いてるので、「うつなんじゃないか」って疑ってしみたりします。
そこで、休日になると気力がなくで、だらけてしまう症状について調べてみました。

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休日に無気力で怠くなる症状は?

このように、無気力で何もしたくない状況は、「無気力症候群」と呼ばれています。

この症状を改善するにはどのようにすれば良いのか気になりますよね。ここから無気力症候群の対処法をお伝えします。

休日何もしたくないとき、どうしたらいい?

誰しも休日に何もしなくないときがあるでしょう。

平日は目一杯働いて、休みになると精神的・肉体的にドッと疲れが出てしまう。
これはいたって普通の状態だと考えられますので、深く気にする状況ではないです。

しかし、せっかくの休日なのにもったいないような気がしますよね。

そのような場合、何もしたくないときに無理に活動をする必要はありません。無理をしてしまうと、より疲れてしまうからです。

そうなると、翌週に疲れやストレスが残り、仕事にも支障が出てしまいます。そのため、お休みの日に何もしたくないなら、無理に行動をせずに、家でゆっくり休息をとりましょう。

寝ているのも良し、スマートフォンをいじったり、マンガ・読書・音楽など気軽に楽しめるものに時間を使いましょう。
案外、そのうちに何かをしたくなってきます。

何もしたくない休日の過ごし方

自身も、しばしば何もしたくない休日が訪れますが、そんな時には無理に外には出ないようにしています。

大抵は部屋でボーっとしていることが多いですが、ずっと家にいるとこのままではいけない!という気持ちになってきます。

そうして時間が経ってから、外に行く気になります。近所のスーパーへ買い物だったり、軽く外食をすることが多いです。

何もしないのは悪くない

人間は、ずっと暇だと何かをしたくなってくる生き物だと思います。放っておけばやりたいことが見つかるので、無理に何かをせずにいた方が良いと思います。

何もしたくないこと=悪いことではなく、大人になると誰にでも起こることです。普段の生活が忙しいので、休日に暇になったら何をして良いのかわからなくなることも考えられます。

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何もしたくない休日は、特に何もせずに過ごすのも良いのではないでしょうか。

休日になると無気力症候群になる人の対処法

「無気力症候群」とは、何事にも無気力、無関心、無感動になる状態のことを言います。

休日になると無気力症候群になる人の特徴は、平日の仕事に精一杯のパワーを使っているということです。もちろん普段の仕事を一生懸命こなすことは良いことですが、無理をしすぎている傾向も否めません。

その影響で、休日に無気力症候群になりやすいのです。

また、無気力症候群は自覚症状が出にくいので、身体の不調や食欲低下などの症状が出にくく、積極的に治療を受けようとする人が少ないです。

そのため、周囲からも無気力症候群だと思われずに過ごしている人も多くいると思います。

無気力症候群は気づかれにくいので、自分で精神面の管理をする必要がありますね。

無気力症候群の対処法2つ

こうした無気力の状態への対処法は、主に2つあると考えられます。

1.休養をする
一番大切なことは、休養をすることです。仕事の疲れがしっかりと取れないまま休日を迎えると、無気力症候群になりやすいので、仕事とオフのメリハリをつけましょう。

普段から残業を控えめにして、1週間に1回は早く帰る日を作ると良いです。

2.趣味など好きなことをする
たとえば、スポーツが好きな人は適度に体をを動かしたり、音楽が好きな人は音楽鑑賞やライブに行くと良いでしょう。
多少でも体を動かくことで、血流や代謝が活発になり、気分転換にも繋がります。

ベストなのは、仕事が早く終わった平日に1日はそのような趣味の時間を取ることです。

翌日も仕事なので支障にならない程度に楽しむことになり、メリハリがついて良い方法です。

まとめ

この記事では、「無気力症候群の対処法」をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

無気力症候群は病気ではありません。休養したり好きなことをしてリラックスを楽しみましょう!

また、何もしたくないときは無理に行動をせず、ゆっくり休むことも効果的です。ストレスを溜めずに、良い休日を過ごせると良いですね、

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