通知書の保護者コメント、小学1年生の書き方は?家庭・親から欄の文例 | 耳ヨリ情報局

通知書の保護者コメント、小学1年生の書き方は?家庭・親から欄の文例

学校

子供が学校から「通知表」をもらってくると、自分にもそんなことあったなーと思いながら見る親も、多いんじゃないでしょうか。

そんなことを考えながら通知表を見てみると、何やら見慣れない一覧が。
家庭から学校へのコメント欄」とな?

いやいやこんなの昔はなかったですし!初めて見たけど、今はこんなのもあるのね…。

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通知書の保護者コメント、書き方は?

さて問題は何を書くか?
1年に3度、計18このコメント欄とお付き合いすることになります。コツくらいは知っておきたいですよね。

実際にコメント欄には学校や先生へのお礼、評価への感想、学習面や生活面の評価への感想や、家での様子や今後の目標を書き、最後に締めの一言を添えます。

なんとなく行ける気がしてきたんじゃないでしょうか!

文頭は「お世話になっております。」から始まり、子供ができている事への感想、褒められたところへの感想、お家でできることなどを挙げていきます。

スペースが足りなくなる人も出てくるかもしれませんが、子供のいいところやがんばっていることをたくさん書くのがポイントです。

逆にマイナスになる言葉は避けましょう。謙遜はしなくて大丈夫です!通知表は残るものなので、全力でほめてあげるのも大事なのです。

ここまでの例文としては以下の通り。

保護者コメントの例文

『いつもお世話になっています。学校生活にも慣れ、楽しく過ごしているようです。
学校行事に積極的に取り組んでいるということで安心いたしました。家でもたくさんお手伝いをしてくれるようになりました。
二学期もご指導、よろしくお願いいたします。』

それではここからは更に詳しく、コメント欄との付き合い方を見ていきましょう。例文もご紹介します!

保護者のコメント欄の意味って?

通知表にある、家庭からのコメント欄。普段文章を書く機会がない人にとっては頭の痛い問題です。

通知表は基本的にはお休み明けに担任の先生に渡すことになります。
そのため、もらってきた当日に書いてもよし、夏休みが終わる前日に書いてもよしです。

さて問題なのはコメントの中身です。ネガティブな内容や、学校丸投げなコメントでなければ、ほぼ自由にコメント欄に書いていいのです。

というのは、文面通りに行動を見る先生や子供がこっそりとコメントを覗いた時に傷ついてしまうこともあるからです。率直な書き方で、そのまま簡潔に子供の様子を書くのがいいですね。

コメントに書くべき内容とは?

え?自由すぎて困る?それでは逆に、どんな事を書いたら簡潔にコメントがまとまるかを見てみましょう!

まずは先生へのお礼から。いつもお世話になっておりますという一言で十分です。

後は通知表の評価やコメントの親としての反応や、夏休みの様子、そしてこれからどうなって欲しいか、どのように家ではサポートするかを書きます。最後は締めの言葉で完成です。

どうでしょう、こうやって見ていくとコメント欄が足りない位濃い内容でまとまるのがわかりますよね!

コメント欄の例

文例をいくつかご紹介します!

ここからは通知表のコメント欄の文例をいくつか書いてみます。
「こんな感じでいいんだ!」という参考にしてみてくださいね。

イメージとしては1年製夏休み終わりの女の子の通知表コメントです。

「お世話になっております。一学期が無事に終わり心配したこともありましたが、先生や上級生のおかげで楽しく過ごせたようで安心しました。夏休み中は水泳をがんばっていました。自分か通うと言い出し、目標をもって取り組んでいました。
新学期も同じように、目標に向かって頑張って欲しいです。二学期もどうぞよろしくお願いします。」

「一学期は大変お世話になりました。
国語に興味が出たらしく、毎日本を読むようになりました。国語が楽しいと夏休み前から言っておりました。二学期はあまり得意でない図工をがんばりたいと本人は言っていますので家でもやる気を失くさないよう、見守っていきます。
先生のおかげで、学校が楽しみなようです。どうぞ二学期もよろしくお願いいたします。」

どうでしょう、意外にあっさりしてるなと思った方もいるんじゃないでしょうか?

まとめ

通知表にいつの間にか現れた保護者コメント欄。ですが書くことを大体まとめておけば悩まなくても、書くことができます。

注意点として、これは学校に提出するものなので、子供さんに向けてのコメントにしないように気をつけてくださいね。

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