マイナスドライバーの代用は?ないときのネジ開け方の裏ワザ! | 耳ヨリ情報局

マイナスドライバーの代用は?ないときのネジ開け方の裏ワザ!

雑学

いつもは使う機会が少ないドライバーなどの工具類。

用意しておく必要も無いだろうと、
一人暮らしを始めてから家に置いてない人も多いのでは?

でも、工具って急に必要になることがあるんですよね~

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マイナスドライバーがない!代用品は?

私も、女性で特にDIYとかやらないしー
ってことで、持ってなかったんですね。

それで、先日ずいぶん前から使ってる目覚まし時計が
電池切れのようで止まってしまいました。

夜中に気になって電池交換しようと思ったら、
フタの部分がマイナスのネジで止まってて、手では開かない感じでした。

で、マイナスドライバーはないけど、
わざわざ100均行くのも面倒だなーと
代替品になる道具を探したわけです。

そんな時、マイナスドライバーの代わりになるのが
「硬貨」でした。10円玉とかですね。

他には「はさみ」の先など
形に合うものなら何でも使えそうでした。

大きさ(厚さ)が問題

しかし、問題はその大きさ。

世の中の全てのねじが大きいわけがなく
大きい家電とかの場合はネジも大きめなので
硬貨ではどうしてもはまらない!

そんな時に使える道具、
実はちゃんとあるんです!

大きいネジの場合はコレ!

まず1つ目は、アクセサリーに付いている
「板ダルマ」という部分。

大体「カニカン」とセットになっており
ジッパーを閉める、取っ手の部分でもあります。

板ダルマで駄目な場合は
「カッターナイフの刃」も有効です。

切る刃の方ではなく
反対の切らない方を使うのがポイント。

背の方を使うと小さいネジを回せます。

更に「コンセントの差し込み部分」
も実は使えてしまいます。

身近なところに思わぬものが
マイナスドライバー替わりに利用できますよ!

マイナスドライバー代用品の注意点

このように、マイナスドライバーの代用になるものは
意外と多くありました。

しかし、あくまで用途外の使い方なので
注意しないとケガしたり危険が伴います。

カッターの歯やコンセントの差し込み部分など
金属になっている部分は力を入れすぎると
変形したり、凹んだりする場合があります。

なるべく力を込めず、うまく使いましょう。

プラスドライバーの代用にもなる?!

マイナスドライバーの代用品について話してきましたが、
「プラスドライバー(+)」の代用はどうでしょうか?

プラスドライバー用のねじも
縦横のどちらかに固いものを入れられれば
開くことができます。

なので、マイナスドライバーの代用品は
プラスドライバーの代用品にもなることが多いです。

ただし、ネジを開けることは比較的簡単ですが、
ネジを締めるには甘くなりがちです。

最終的にはドライバーを買って、
しっかりねじを締めるようにしましょう。

まとめ

基本的にマイナスドライバーはまっすぐの穴がついています。

まっすぐで力が入れやすく
穴に入ればなんでも使えてしまいます。

紹介した同部のほかに、
文房具の「定規」も材質が硬めのものであれば大丈夫ですよ!

試してみてくださいね。

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