親子丼が鍋にくっつく!卵のとじ方が悪い?親子丼鍋の使い方は? | 耳ヨリ情報局

親子丼が鍋にくっつく!卵のとじ方が悪い?親子丼鍋の使い方は?

料理

親子丼が鍋にくっつく原因と専用鍋の使い方

たまごと鶏肉の親子で作った親子丼。お店の味を再現するのは難しいですが、今は簡単に作れるダシ調味料があります。お料理がそんなに得意でなくても、なんとなく味しいく作れてしまうレシピです。
今回は、そんな便利な親子丼でお困ることがテーマです。

親子丼が鍋にくっついてしまします!
ところで、親子丼を作る時、どんなお鍋を使っていますか?
100円ショップなどで売っている親子丼鍋を使っている人も多いのでは?

そんな人達が困ってしまうのが親子丼の親子が鍋にくっついてしまうこと。これは普通の鍋で作るときも同じです。

卵は固まりやすいのに、鶏肉に火が通っていないとつい熱しすぎてしまうんですよね。

原因として考えられるのが「火力」です。
さらに「フタをする時間」と「おつゆ(だし汁)の多さ」、この3つです。

先も触れたように、火が強すぎるとおつゆが無くなってしまう事、さらにが固くなってしまう事が起こります。
この2つは卵料理の天敵なのです。

つゆの多さとフタをする時間

つゆの多さはやや多めがベスト。少し増やすだけで変わることもあるので好みで火力と調整してみましょう。

そしてフタをする時間。これが意外と大事です。
フタをするのは卵を入れた後です!この時間が長いと卵が固まってしまいます。

卵料理の失敗のほとんどは、熱が通る時間に関することです。逆に言えば、時間さえ気をつければ、誰でも上手に親子丼を作れますよ。

卵が鍋につかない裏技!

もう一つのポイントは鍋を使う前に薄く油を塗ること。
少しでも油を塗っておくことで鶏肉から出た油も馴染みやすくなります。

薄く使う程度なので食べるときも油は気になりません!ぜひやってみてください。

ここからは親子丼作りや親子丼鍋の上手な使い方をしっかりと学んでいきましょう!

親子丼の卵のとじかた。鍋につかない方法。

親子丼と言ったら卵!ふわとろに仕上げたいけど、あまりゆるいとビチャビチャだし当てすぎると鍋に付いてしまいます。

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卵のとじ方のポイントとしては火加減が最重要ポイントになります。

さらに、最初にだし汁はやや多めに、卵は二回に分けて入れると鍋につきにくくなります。
卵を入れる時、だし汁を沸騰させ一度目の卵が固まってきたら残りの卵を流し入れましょう。

卵を入れたら火はやや弱め、鍋を揺さぶるとくっつきにくくなります。菜箸で動かしてしまうと逆効果ですよ!
卵はすぐに固まってしまうので、鍋肌に触らないようにするのがポイントです。

菜箸を使うのは丼に移す前。周りを軽くはがす程度に使います。
火加減は中火でダシを沸騰させ、卵を入れる時にやや火加減を弱めにしましょう。

これで鍋につかずキレイにおいしく卵とじができます。親子丼以外にも、カツ丼や玉子丼などでもおすすめの方法です。

親子丼鍋の上手な使い方を教えて!

せっかく親子丼の鍋を買ったけど、もしや親子丼以外で使う機会がないのでは…?

さて、この親子丼の鍋。誠意式な名称は「丼鍋」といいます。

つまり親子丼を作るために生まれてきた鍋なのです。
なので、丼もののための究極の鍋であり、丼ものの具を作らせたら逸品なんです!

カツ丼を始め、様々な具材と卵を組み合わせて、丼を作りましょう。卵を使わない牛丼も作れます。

逆にその他の料理にはほとんど力を発揮できません。なぜなら鍋肌に具材が付きやすく、流行りのスキレットの代理にも物足りません。

しかし、調理方法を工夫すればスキレットより劣るものの、朝ごはんをまとめたり、パンに乗せるものや小さいおかずを作ることは出来ます。お家のガス台と、丼鍋の性能でできることを探してみましょう!

まとめ

この記事のポイントをおさらいします。

親子丼を作っている時、鍋にくっつかないようにするには火加減と、だし汁が大事な部分になります。だし汁が少なかったり火加減が強すぎたりすると卵がすぐに固まって鍋肌にくっついてしまうんです。卵も一度に全て入れず最低二回に分けると上手く作れます。

上手な親子丼の作り方のコツはだし汁は多めに、沸騰させておくこと。卵を入れる時は少し火を弱くすること。卵は二度に分けていれること。

一度目に入れた卵の周りが固まり始めてから、二回目を入れましょう。この時菜箸でかき回さず鍋を揺らすのがポイント。

菜箸を使うのは、丼に移す時だけ。周りを少しはがす程度にとどめておきましょう。
これを注意すれば片付けの手間を一つ減らしておいしい親子丼が作れますよ!

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