スニーカーが生乾きで臭い!取れないのはなぜ?消すにはどうしたらいいの? | 耳ヨリ情報局

スニーカーが生乾きで臭い!取れないのはなぜ?消すにはどうしたらいいの?

家事

みなさん毎日のお洗濯って大変ではないですか??

私自身、綺麗好きっていうのでしょうか一時期は1日に3回洗濯を回すことが日課になっていることもありました。

布団は週に3回干すこともありましたし、何でもすぐ洗ってしまっていました(笑)

スポンサーリンク

スニーカーを洗ったら生乾き。どうする?

毎日の衣服や布団、まくらなど洗わなければいけないものはたくさんありますが、今回気になるのはスニーカーを洗って干した場合です。

みなさんもスニーカーを洗って天日干ししますよね?

夏場など気温が高くカラッとしている時期はスニーカーの中までしっかりと乾くかと思いますが、秋口や冬場になってくると気温も低くなかなか乾きづらくなってきます。

生乾きになってしまうと洗濯物もそうですが、なかなか臭いが取れなくなってしまいます。

そこで、今回はスニーカーを洗ったはいいが生乾きの臭いが取れなくなってしまった場合の対処法をご紹介させていただきたいと思います!

ところで、そもそも生乾きの臭いってなぜできてしまうのでしょうか?

生乾きで臭い原因は?

生乾きのニオイが臭いのには『雑菌』の繁殖があるからと言われています。

スニーカーを洗ったのに雑菌?なんて思う方もいらっしゃるでしょう。

これは皮脂などの汚れが完全に落ちきってない場合や、梅雨などで乾燥させるのに時間がかかってしまう場合は雑菌が繁殖していることが考えられます。

一度ついたらなかなか取れないと思われがちな生乾き臭ですが、もう一度しっかりと洗濯をしてみたら取れる場合もあります。最近ではカビ防止の洗濯洗剤もたくさん販売されているので使い比べて見るのもいいかと思います。

また、洗剤の取扱説明書に使い方が書かれているので用法容量を守って一度しっかりと使用してみると良いかと思います。

靴の臭いが取れないのは、こんな原因が!

さきほども説明させていただい通り、生乾きには雑菌が関係しています。靴は一日中履いているものなので皮脂や足自体の匂いもあるかと思います。

洗った後の乾かす過程で時間がかかってしまい、その間に雑菌が繁殖して悪臭になってしまう場合と、洗いがしっかりと出来ていなくて洗いたらなくてそれが悪臭になる場合も考えられます。

洗い残しの靴の中に残っている皮脂が乾かす時間と共に雑菌が繁殖する原因となり、悪臭の元になっているのです。

しっかりと洗えていないことが原因ということは、洗い残しがなくしっかりと綺麗に洗うことが大切になってきます。

そうすることで雑菌が繁殖する根本的な原因をなくすことが出来、乾かすことに時間がかかってしまったとしても悪臭が発生しにくくなるのです。

スニーカーの臭いを消す、最強の方法はコレ

さて、これまでスニーカーの生乾き臭と発生する原因についてご説明しました。しかし、いくら気をつけていても生乾き臭が発生してしまうこともあります。

そこで!万が一生乾き臭が発生してしまっても大丈夫な臭いを消す方法をご紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

いくつか調べたところ、普通に手洗いをしっかりしていてもなかなか雑菌が発生しないように洗いきるのは難しいとのことでした。

普通の洗剤などでゴシゴシと洗った後、一番効果的なのは『漬け置き』です。

中でも粉の酸素系漂白剤(市販のものですと、ワイドハイターやカラーブライト)がオススメのそうです。

これらを、バケツに40~50℃ほどのお湯とスニーカー、大さじ3~4杯ほどの粉洗剤を一緒に入れて1~2時間程漬けこむと良いそうです。

食器などもそうですが、茶渋などの雑菌をハイターで漬け込むことで綺麗にしますよね。

それと同じ要領で漬け込み洗いをすることで悪臭を防ぐことが出来ます。

普通に洗うよりひと手間かかってしまいますが、一度発生するとなかなか取れない生乾き臭を防ぐにはもってこいかと思うので、是非お試しください!

スポンサーリンク

コメント