トースターのパンくずを掃除する方法。油やトレイの汚れを取る | 耳ヨリ情報局

トースターのパンくずを掃除する方法。油やトレイの汚れはコレで!

家事

食パンを焼くとき使うトースターってありますよね。トースター、ちゃんと掃除してますか?

え!?と思う人が多いのも無理はありません。1日3度の食事で使うことはほとんどなくその時の汚れは微々たるもの。気がついても、また今度にしてしまいますよね。

ただめんどくさい言ってられないのが現実で、実はトースター掃除をこまめにしないと非常に危険なんです!

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トースター、掃除しないと危険!

当然食べ物は燃えますので高熱を出しているオーブンの熱源や熱線に触れてしまうと火事の原因となる危険性があります。

これはパンくずでも揚げ物の衣でも一緒です。それに、衛生面でもあまり良くないのでトースターの掃除はちょっとずつでもこまめにしたほうがいいのです。

とはいえ、ぱっと言われても掃除のいい方法がよくわからない…。
ではここで、掃除方法を見てみましょう。

トースター掃除の手順

トースター掃除で使いたいのは

・セスキ炭酸ソーダ(重曹でも可)
・布やスポンジ(細かい汚れを取りやすくなります。)
・キッチンペーパーやティッシュ
・ヘラや歯ブラシ
・ゴム手袋

この五つです。特にゴム手袋は必須です。
セスキ炭酸ソーダは効力も強く敏感肌の人には刺激が強いのです。

全体的にヘラやブラシ、セスキ炭酸ソーダを付けた布でこすっていけばキレイにおちますよ!

ここからはトースターのパンくずと油掃除、そしてトレイ掃除の方法を詳しく見ていきましょう。

トースターのパンと油掃除のしかた

トースターにこびりついているパンや油のお掃除はどうしても戸惑いがち。
やっぱりキレイに落ちないのと、やってみたけど落ちない!といった理由が重なってしまいます。

またトースターを使った直後はトースター自体が熱すぎて掃除しにくいんですよねー。

じゃあ入り込んでしまったパンくずや油汚れはどうしたら落とせるのか…。

と、その前にまずトースターにアルミが使われていないか調べてみてください。

これから使う重曹やセスキ炭酸ソーダはアルミを変色させてしまいます。せっかくの掃除しても変色したら意味がないですからね!

まずコンセントを抜いて、電気が来ないようにします。

この時きちんと熱も取っておきましょう。ゴム手袋はどちらかと言えばしたほうがいいでしょう。重曹などで手が荒れないようにとトースターの金具で怪我をしないようにですね。

焦げ付いたパンくずは古い歯ブラシで落とします。ここは中性洗剤で大丈夫。どうしても取れない場合は重曹やセスキ炭酸ソーダを染み込ませたキッチンペーパーなどを貼り付けます。

ヘラを使うのも一つの手です。焦げ付いたパンが落ちやすくなるので小さいヘラがあると便利です。

トースターのパンくずがトレイに付いた掃除方法

次はトレイの掃除をします。

まずたまってしまっていたパンくずを落とし、落ちきれなかったパンくずをヘラや歯ブラシで落とします。
それからぬるま湯に食器洗い用の洗剤を溶かして、トレイを漬け置きしておきます。

この作業は最初にやっておくと全部終わった後でスムーズに作業ができますよ!

終わりにトレイを水ですすぎ、汚れていたらスポンジで同じ洗剤を使って磨きましょう。
これでも落ちなかったら、先ほどのように重曹やセスキ炭酸ソーダを使います。

使い方は先ほどと同じで水に溶かしてからトレイを漬け置きして洗います。

ちなみにここで使った道具は100円ショップで全部揃いますし、トースター以外の掃除でも使えるものばかりです。この機会に掃除グッズを揃えておくと、大掃除の際にも助けになりますよ!

まとめ

トースターは電子レンジと違って構造がちょっと複雑です。取り外せる部品も多いし戻すのもめんどくさい……。人によっては揚げ物の温めやお菓子づくりなどハードワークをさせている人も。

でもだからといって掃除を怠ると、トースターの中にあるパンくずや油が火災の原因になることも珍しくありません。ちょっと手間ではありますが汚れがひどくなる前にお手入れをしてあげましょう。

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