エアコンの暖房をつけても寒い!風が冷たいときの対策は? | 耳ヨリ情報局

エアコンの暖房をつけても寒い!風が冷たいときの対策は?

住まい

冬に寒いなーと感じてエアコンの暖房を入れる、それでも一向に暖かくならない・・・。

試しに出ている風に触ってみたら、なんと冷たい風が!暖房なのになんで!?

そんな経験ありませんか?
暖房つけても寒い、冷たい風がくる!そんなときの対処法です。

エアコンの暖房でも寒い!その理由は?

部屋のエアコンで暖房しても暖まらない場合は、エアコン本体よりも「室外機」に原因がケースがほとんどです。

エアコンの室外機は外に置いてあり、室内の振動や音を外に出してくれる室内環境への配慮が目的です。

このエアコン室外機のフィルターが目詰まりなどで正常に働いていない可能性が高いです。

まずは、ベランダなどにある、室外機の周りやフィルターを掃除してみましょう。これだけで解決することも多く最初に試して欲しい対応です。

もしそれでも変わらない時は「冷媒ガス」という、熱を運ぶガスが本体から無くなっていることがあります。

エアコンの室外機が原因のケース

エアコンはヒートポンプという空気から熱を集める技術で部屋を温めています。

少ない電気でより多い熱を出せるのですが、この熱を部屋の方に運ぶ為のガスが「冷媒ガス」です。

このガスが漏れたり量が減ってしまうと、暖房にしても暖かい風ではなく冷たい風が出てきてしまうことがあります。

なのでガスの補充は業者にお願いします。購入したエアコンのメーカーに問い合わせると対応してくれますよ!

それでも解決しない場合は室外機のガス漏れなどの故障が考えられます。

場合によっては5万近くの修理費がかかってしまうこともあるので、新しいエアコンを買ってしまったほうが早くて安いということも十分ありえます。

まずは購入したお店や設置した工事業者へ連絡してみましょう。

寒い風が来るなら故障や止まってる可能性も?!

エアコンを暖房にしていてもいつまでも冷たい風が出てきていることも、少なからずある話です。

というのも、部屋がある程度温かい場合では、温度調整をする機能の関係で一時的に冷風が出る場合もあります。

しかし部屋も寒くない場合や設定温度より室温が低い時は、リモコンなら暖房機能を一度止め、改めて暖房を起動させてみましょう。

これでも変化がない場合はエアコンの故障、霜降り運転という機能が作動していることも原因として考えられます。

先程も取り上げましたが、エアコンには室外機と室内機があります。

室外機からは冷たい空気を外に出しているため、霜がつかないように外に温風を出していることがあるんですって。

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時間が経っても冷風のままであれば、室外機の吹出口やフィルターなどの掃除や、場合によっては修理が必要である可能性があります。

室外機のフィルターがホコリまみれだったり、室外機の周りに物をおいているとこういった事が起きやすくなります。

フィルターの掃除や室外機の周りを見直しても改善しない時は、一度使っているエアコンのメーカーに相談してみましょう。修理や部品の取り替えなど必要なものは、社員さんの訪問時に教えてもらえますよ。

エアコン暖房だけでは寒いときの対処法とは?

部屋の中も温まりエアコンもきちんと作動している。でも寒いものは寒い!

エアコンの暖房だけではどうしても温まれない人も多くいます。そのような場合、「足元が寒い」というケースが多いようです。

ちょっとむずかしい言葉で「コールドドラフト」と呼ぶのですが、これは寒い空気が下に降りてきて暖房の風でそこに溜まってしまうんです。つまり暖房の風で冷たい空気が足元に追いやられてしまうというわけです。

そんな時はサーキュレーターや扇風機を利用するのが良いでしょう。

サーキュレーターで暖気をかき回す

扇風機やサーキュレーターと聞くと夏に使うものだと思いがちですが、これらは冷たい風を出すわけではありませんよね。

そこで、この風を利用して部屋の中の空気を混ぜることで、エアコンから出る暖気をかき回します。冷たい場所へも温かい風を送ってあげるのです。これだけでもかなり暖かさが増しますよ。

それでも部屋の温度が上がらない場合は、冷たい空気が入る窓を目張りしたり、厚手のカーテンをかけてみます。

外から冷たい空気が入らず中から温かい空気が出ていかなくなります。窓に断熱シートを貼るのも有効です。

まとめ

エアコンの暖房を入れているのに冷たい風が出てくるという時は、多くの場合、室外機に問題があります。

フィルターの掃除や室外機周りを整理すると暖房効果が上ルでしょう。もちろん、室内機のフィルター掃除も忘れずに。

それでも改善しない場合は、室外機が故障している可能性があります。早めに使っているエアコンのメーカーに
問い合わせましょう。

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